「明徳義塾のメンバーって、どこの中学出身の選手が多いんだろう?」「今年の注目選手は誰なの?」と気になって検索された方も多いのではないでしょうか。高知の名門・明徳義塾高校野球部は、2026年夏の高知大会を制して2年ぶり24回目の甲子園出場を決めました。この記事では、高知・明徳義塾高校野球部 2026メンバーの出身中学を背番号順に整理しながら、注目選手7人の特徴、チームの強みと不安要素まで、公表されている情報をもとに丁寧にまとめています。応援する前に知っておきたいポイントが一度でつかめますよ😊
高知・明徳義塾高校野球部 2026メンバーの結論と全体像
まず結論からお伝えすると、2026年夏の登録メンバー20人のうち、高知県内の中学出身は4人だけで、残りの16人は兵庫・奈良・福岡・大阪・広島など県外の中学出身です。そして注目選手は、投手では背番号1の田宮諒太郎選手、背番号10の藤本優善選手、1年生の松元弥季選手。野手では捕手の里山楓馬選手、内野の続木虎太朗選手、外野の田内望夢選手と山根太陽選手が中心になります。ここでは、その前提となるチームの立ち位置を整理していきますね。
2026年夏の高知大会を制して2年ぶりの甲子園へ
2026年7月25日、高知市の県立春野球場で行われた第108回全国高等学校野球選手権高知大会の決勝で、明徳義塾は高知中央を3対0で下し、2年ぶり24回目となる夏の甲子園出場を決めました。前年の夏は決勝で高知中央に敗れており、同じ相手にリベンジを果たした形です。報道によると、決勝は2年生左腕の藤本優善選手が先発し、3年生右腕の田宮諒太郎選手につなぐ零封リレーで完封。打線では4番の里山楓馬選手が犠飛と八回の適時打で得点にからみ、大事な試合でしっかり仕事をしました。
準決勝の土佐戦も見応えのある試合でした。0対3とリードされた展開から八回に一挙4点を奪って4対3と逆転し、3年連続の決勝進出を決めています。夏の県大会は勝ち上がるにつれて緊張感が増していきますが、点差がついてからも淡々と自分たちの野球を続けられたことが、この夏のチームの持ち味だと言えそうです。
なお、2026年春の第98回選抜高等学校野球大会では、明徳義塾は補欠校に名を連ねたものの出場はかないませんでした。悔しさを抱えたままスタートした春から、夏に結果を出したという流れを知っておくと、甲子園での戦いぶりもより味わい深く感じられますよ。
春夏通算40度目の甲子園を迎える馬淵史郎監督
明徳義塾を語るうえで欠かせないのが、馬淵史郎監督の存在です。1955年生まれで愛媛県八幡浜市の出身。1990年代から長く明徳義塾の指揮を執り、2002年夏には全国制覇を果たしています。報道によると、今回の出場で監督として春夏通算40度目の甲子園となり、「例年より小粒なチーム」「守りを鍛えてチーム一丸になれば甲子園にも行ける」といった趣旨のコメントを残しています。
派手な長距離砲を並べるのではなく、守備を整えて1点を取りにいく野球は、この夏のチームにもそのまま当てはまります。決勝の完封リレーや、準決勝での終盤の集中打は、まさにその積み重ねの成果と言えるでしょう。選手の名前や出身中学を追いながら観戦すると、一つひとつのバントや守備位置の取り方にも意味が見えてきて、より楽しめるはずです⚾
明徳義塾高校野球部 2026メンバーの出身中学一覧【背番号順】
ここからは、多くの方が最も知りたいであろうメンバーの出身中学を、背番号順に一覧でまとめます。地方大会の登録メンバーをもとにした情報で、背番号や登録内容は大会ごとに変更される場合があります。甲子園での登録メンバーはあらためて発表されますので、最終的な確認は日本高等学校野球連盟や大会公式の発表を見ていただくと安心です。
2026年夏・高知大会の登録メンバーと出身中学
| 背番号 | 選手名 | 学年 | 出身中学 | 中学時代の所属 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 田宮 諒太郎 | 3年 | 広島・祇園東中 | 広島スターズ |
| 2 | 里山 楓馬 | 3年 | 福岡・壱岐中 | 糸島ボーイズ |
| 3 | 冨田 健斗 | 3年 | 兵庫・大久保北中 | 明石ボーイズ |
| 4 | 続木 虎太朗 | 3年 | 高知・明徳義塾中 | 中学軟式野球部 |
| 5 | 西川 竜世 | 3年 | 奈良・新庄中 | 橿原磯城リトルシニア |
| 6 | 中村 弘哉 | 3年 | 奈良・安堵中 | 大和高田リトルシニア |
| 7 | 田内 望夢 | 2年 | 広島・精華中 | 精華クラブ |
| 8 | 山根 太陽 | 2年 | 大阪・長尾中 | 住吉ボーイズ |
| 9 | 筧 遥真 | 3年 | 兵庫・魚住中 | 明石ボーイズ |
| 10 | 藤本 優善 | 2年 | 兵庫・播磨南中 | ヤング湊クラブ |
| 11 | 三澤 隼 | 2年 | 福岡・中間東中 | ヤング北九州ホープス |
| 12 | 佐藤 悠翔 | 3年 | 高知・明徳義塾中 | 中学軟式野球部 |
| 13 | 上西 勇亜斗 | 3年 | 奈良・光陽中 | 橿原磯城リトルシニア |
| 14 | 谷野宮 温珠 | 3年 | 愛媛・東予東中 | 西条ボーイズ |
| 15 | 山田 祐大 | 3年 | 大阪・道明寺中 | 藤井寺ボーイズ |
| 16 | 佐藤 颯哉 | 3年 | 高知・明徳義塾中 | 中学軟式野球部 |
| 17 | 新名 勇臣 | 1年 | 宮崎・南郷中 | 宮崎県南ボーイズ |
| 18 | 松元 弥季 | 1年 | 高知・明徳義塾中 | 中学軟式野球部 |
| 19 | 渡辺 大馳 | 1年 | 千葉・茂原富士見中 | 千葉市リトルシニア |
| 20 | 蓮尾 涼介 | 3年 | 福岡・宅峰中 | 荒尾Jベースボールクラブ |
学年構成と出身地の内訳から分かること
学年で見ると、3年生が13人、2年生が4人、1年生が3人という構成です。3年生が中心である一方、背番号7の田内望夢選手、8の山根太陽選手、10の藤本優善選手といった2年生が主力に入り、1年生も3人がメンバー入りしています。世代交代を進めながら勝ち切っているところに、選手層の厚さが表れています。
出身地の内訳は、高知が4人、兵庫・奈良・福岡が各3人、広島・大阪が各2人、愛媛・宮崎・千葉が各1人。近畿と中国・九州地方の出身者が多く、四国以外から集まった選手たちが高知で寮生活を送りながらチームを作っているのが分かります。全国から選手が集まる環境だからこそ、地元の中学出身者と県外出身者が混ざり合う独特のチームカラーが生まれているのですね。
出身中学から見える明徳義塾のチームづくり
一覧を眺めるだけでも十分おもしろいのですが、「なぜこの分布になるのか」を知っておくと、メンバー表の見え方が変わります。ここでは、明徳義塾ならではの環境と、選手のバックボーンの違いについて整理します。数字の裏側にある背景を知っておくと、応援するときの視点が一段深まりますよ。
近畿・中国・九州のボーイズ、シニア出身が中心
県外出身の選手を見ると、明石ボーイズ、藤井寺ボーイズ、住吉ボーイズ、糸島ボーイズ、ヤング北九州ホープス、橿原磯城リトルシニア、大和高田リトルシニアなど、近畿・中国・九州の硬式クラブチーム出身者が並びます。中学時代から硬式球に慣れている選手が多いため、入学後の適応が早いという利点があります。
明徳義塾は高知県須崎市浦ノ内下中山にあり、野球部員は寮で生活しながら練習に取り組む環境として知られています。生活のリズムまで含めて野球に打ち込める一方で、家族と離れて暮らす年数が長くなるのも事実です。進学を検討している中学生やその保護者の方にとっては、ここは冷静に考えたいポイントかもしれません。学校生活や寮の細かなルール、費用面については、必ず学校の公式資料や説明会で最新の内容を確認してくださいね。
明徳義塾中学からの内部進学組も存在感
2026年夏のメンバーで高知県内の中学出身とされる4人は、いずれも明徳義塾中学の軟式野球部出身です。背番号4の続木虎太朗選手、12の佐藤悠翔選手、16の佐藤颯哉選手、18の松元弥季選手が該当します。中学時代は軟式でプレーしていた選手が、高校でレギュラーや主力投手にまで成長しているわけです。
「硬式クラブチームに入っていないと強豪校では通用しないのでは」と不安になる中学生も多いと思いますが、明徳義塾のメンバー表を見る限り、軟式出身から主力に育つ道筋もしっかり存在しています。もちろん誰でも同じように成長できると断言はできませんし、環境や本人の努力、けがの有無など変数はたくさんあります。それでも、進路を考えるうえでの一つの参考にはなるはずです。
2026メンバーの注目選手紹介【投手編】3人
ここからは注目選手を具体的に見ていきます。まずは投手陣です。夏の高知大会では複数の投手をつなぐ継投で勝ち上がっており、1人のエースに頼り切らない形が特徴でした。故障明けの選手が戻ってきたことも、夏に向けて大きなプラスになっています。
田宮諒太郎(背番号1・広島 祇園東中出身)
背番号1を背負う3年生右腕です。広島市の祇園東中出身で、中学時代は広島スターズに所属していました。1年時のセンバツ出場時点で180センチ台の長身右腕として紹介されており、将来性を評価されてきた投手です。専門メディアでは140キロを超える直球を投げる右腕として取り上げられています。
夏の高知大会決勝では先発ではなく後を受ける形で登板し、リードを守り切って完封リレーを完成させました。エースナンバーを背負いながら、試合状況に応じて役割を変えられるのは大きな強みです。甲子園のような短期決戦では、先発でも救援でも計算できる投手の存在がそのまま勝敗を左右します。田宮選手がどの場面で出てくるのかは、試合を見るうえでの注目ポイントになりそうです。
藤本優善(背番号10・兵庫 播磨南中出身)
夏の決勝で先発を任されたのが、2年生左腕の藤本優善選手です。兵庫県の播磨南中出身で、中学ではヤング湊クラブに所属していました。専門メディアによると182センチの長身左腕で、故障からの復帰を経てこの夏に主戦格へと成長しています。
決勝での好投はSNS上でも話題になり、「好投が大きく貢献した」「2年生だから来年も楽しみ」といった声が見られました。こうした投稿はあくまで個人の感想であって公式の評価ではありませんが、複数の投稿に共通して、落ち着いた投球と守備の安定を評価する声が上がっていました。左腕から角度のあるボールを投げ込むタイプは、相手打線の左打者にとって嫌な存在になります。まだ2年生ですので、球数や登板間隔をどう管理するかも含めて、首脳陣の起用法に注目したいところです。
松元弥季(背番号18・明徳義塾中出身)
1年生ながらメンバー入りしている右腕が松元弥季選手です。明徳義塾中の軟式野球部出身で、専門メディアでは練習試合で140キロ超を計測した1年生右腕として紹介されています。中学軟式から入学して1年目でベンチ入りしているという事実だけでも、その素材の高さが伝わってきます。
もちろん、1年生投手が大舞台でどこまで投げられるかは未知数です。実戦経験の少なさや、緊張感のある場面での制球など、課題が出てくる可能性もあります。それでも、こうした下級生が控えていることはチームにとって心強い材料ですし、これから数年の明徳義塾を追いかけるうえでも覚えておきたい名前です。
2026メンバーの注目選手紹介【野手編】4人
続いて野手です。この夏のチームは長打で押すタイプではなく、つなぐ意識と守備力で勝ち上がってきました。だからこそ、一人ひとりの役割がはっきりしていて、選手ごとの持ち味が分かりやすいのが特徴です。
里山楓馬(背番号2・福岡 壱岐中出身)
チームの中心選手が、3年生捕手の里山楓馬選手です。福岡市の壱岐中出身で、中学では糸島ボーイズに所属。公表されているプロフィールでは170センチ71キロの右投げ右打ちで、2008年9月生まれです。1年夏から正捕手として甲子園を経験しており、2024年夏の甲子園では1年生ながら安打と打点を記録しました。
その後、右ひじの故障に悩まされた時期もありましたが、これを乗り越えて4番・捕手として打線の柱に戻ってきました。夏の高知大会決勝では、犠飛と八回の適時打で得点にからむ働きを見せています。強肩と鋭いスイングが持ち味とされ、ドラフト候補としても名前が挙がる存在です。守備面ではリードや投手陣の立て直しも担うため、明徳義塾の試合を見るときはまず里山選手の動きを追ってみると、チームの狙いが見えてきますよ。
続木虎太朗(背番号4・明徳義塾中出身)
明徳義塾中の軟式野球部から上がってきた3年生内野手です。専門メディアでは174センチ67キロの右投げ右打ちと紹介され、打撃も守備も着実に力をつけてきた選手として上位打線を任されています。1年秋から公式戦の経験を積んでおり、三塁や二塁など複数のポジションで起用されてきました。
派手さよりも確実性で評価されるタイプで、こうした選手が中軸の前後にいると、打線に切れ目がなくなります。地元の中学から進んで主力に定着した選手というのは、高知の高校野球ファンにとっても応援したくなる存在ではないでしょうか。
田内望夢(背番号7・広島 精華中出身)
2年生の外野手で、広島の精華中出身。中学では精華クラブに所属していました。1年秋の四国大会で早くもスタメン出場を果たし、下級生のうちからレギュラーをつかんだ選手です。専門メディアでは、闘志を前面に出すプレースタイルと、兄がプロの世界で活躍していることが紹介されています。
内野も外野もこなせる守備の柔軟性があり、試合展開に応じて起用を変えられるのが持ち味です。まだ2年生ですので、この夏の甲子園でどんな経験を積むかが、次のチームづくりにも直結していきそうですね。
山根太陽(背番号8・大阪 長尾中出身)
同じく2年生で、大阪の長尾中出身。中学では住吉ボーイズでプレーしていました。1番・センターとして起用される機会が多く、打線に勢いをつける役割を担っています。SNSで共有された準決勝・土佐戦の出場メンバー情報でも、1番・中堅で名前が挙がっていました。こうしたスタメン情報は個人の投稿によるものなので、確定的な情報としては扱えませんが、チームの並びを知る参考にはなります。
つなぐ野球を身上とするチームにおいて、トップバッターが出塁できるかどうかは得点力に直結します。足を使った攻撃や、初回の入り方に注目してみると、明徳義塾らしさが感じられるはずです⚾
2026シーズンの戦いぶりと夏の甲子園での見どころ
メンバーが分かったところで、このチームがどんな1年を過ごしてきたのかも押さえておきましょう。秋・春・夏の流れを知っておくと、甲子園での戦い方も予想しやすくなります。あわせて、期待できる点と不安な点の両方を正直にお伝えします。
秋の県大会優勝から春の苦戦、そして夏の頂点へ
2025年秋、明徳義塾は高知県大会の決勝で土佐を4対2で下して2年連続の優勝を飾りました。続く秋季四国大会では徳島商に3対1で勝利したものの、準決勝で英明に1対2で敗れてベスト4。翌春の第98回選抜高等学校野球大会では補欠校となり、出場はかないませんでした。
2026年春の県大会では、小津に4対3、中村に6対1と接戦や着実な試合をものにしましたが、高知商に2対4で敗れてベスト4止まり。県内の勢力図は混戦模様で、決して独走状態ではなかったことが分かります。それだけに、夏に第2シードから勝ち上がって優勝したことは、チームが夏場にかけて仕上げてきた証と言えるでしょう。
甲子園での期待できる点と、正直に気になる点
期待できるのは、やはり守りと継投です。夏の決勝を完封リレーで締めたことに象徴されるように、先発と後続がそれぞれの役割を果たせる体制ができています。守備の乱れが少なければ、力のある相手にも簡単には大量点を許しません。
一方で、気になる点もあります。監督自身が「例年より小粒なチーム」と語っているように、一発で試合をひっくり返すタイプの打者がそろっているわけではありません。準決勝の土佐戦のように、序盤に失点して追いかける展開になると、終盤まで我慢が続く苦しい試合になりやすいと考えられます。また、主戦格の一角が2年生であることから、連戦になったときの登板間隔や球数管理も鍵になりそうです。
甲子園は日程が詰まりやすく、暑さの影響も大きい舞台です。どの試合も筋書きのないものになりますので、「必ず勝ち上がる」といった予想ではなく、一戦ごとの戦い方に注目して見守るのが楽しみ方としては健全かなと思います。
甲子園で明徳義塾を応援するときの準備と注意点
現地で応援したいと考えている方に向けて、日程まわりと準備のポイントもまとめておきます。試合日程や入場券の扱いは変更されることがありますので、必ず日本高等学校野球連盟や阪神甲子園球場の公式発表で最終確認をしてくださいね。
大会日程と組み合わせ抽選のスケジュール
第108回全国高等学校野球選手権大会は、2026年8月5日から22日までの18日間、阪神甲子園球場で開催されます。休養日は3回戦2日目、準々決勝、準決勝の各翌日に設けられ、雨天の場合は順延です。初日の8月5日は午後4時から開会式が行われ、その後に1試合が組まれています。
3回戦までの組み合わせは、8月1日午後5時からオンラインで決定される予定で、これまで会場で行われていた抽選会は実施されません。つまり、この記事を書いている時点では明徳義塾の初戦の相手や日程はまだ決まっていない状態です。準々決勝以降は、3回戦から勝ったチームの主将が試合直後にくじを引いて決める方式が続きます。観戦計画を立てる際は、抽選結果が出てから宿や移動を最終決定するか、キャンセル条件を確認したうえで早めに押さえておくと安心です。
暑さ対策と持ち物、宿泊予約で失敗しないために
真夏の甲子園観戦で最も気をつけたいのが暑さです。大会では選手の負担軽減のために観客入替制が第3日から第8日に導入され、朝の部と午後の部に分かれる日程が組まれています。応援する側も、帽子や日焼け止め、こまめな水分補給、体を冷やせるアイテムなどを準備しておくと過ごしやすくなります。
宿泊については、大会期間中の甲子園周辺は混み合いやすく、日程が決まってから探すと選択肢が限られることがあります。大阪市内や神戸方面から電車でアクセスする方法も含めて、少し範囲を広げて検討すると見つけやすくなります。持ち込み品のルールや入場券の販売方法は年によって変わるため、必ず公式の案内を確認してから出発してください。
明徳義塾高校野球部 2026メンバーに関するよくある質問
最後に、検索されることの多い疑問をまとめてお答えします。細かな数字や日程は変更される可能性がありますので、大事な判断をするときは公式発表を確認していただけると安心です。
メンバーや出身中学、進路についての疑問
高知県出身の選手は何人いますか。 2026年夏の高知大会の登録メンバー20人のうち、高知県内の中学出身は4人です。いずれも明徳義塾中の軟式野球部出身で、続木虎太朗選手、佐藤悠翔選手、佐藤颯哉選手、松元弥季選手が該当します。
県外出身の選手はどの地域が多いですか。 兵庫・奈良・福岡が各3人、広島・大阪が各2人、愛媛・宮崎・千葉が各1人という内訳です。近畿を中心に、中国・九州地方の硬式クラブチーム出身者が多くなっています。
2026年のエースは誰ですか。 背番号1は3年生の田宮諒太郎選手です。ただし夏の高知大会決勝では2年生左腕の藤本優善選手が先発しており、状況に応じた継投で戦っています。1人のエースに全てを託す形ではない点が、この夏のチームの特徴です。
1年生でメンバー入りしている選手はいますか。 新名勇臣選手、松元弥季選手、渡辺大馳選手の3人が登録されています。準決勝の土佐戦では1年生が指名打者で先発したという情報もSNS上で共有されていましたが、こちらは個人の投稿によるものなので参考程度にとらえてください。
大会や監督についての疑問
監督は誰ですか。 馬淵史郎監督です。愛媛県八幡浜市の出身で、明徳義塾を長年率いてきました。今回の甲子園出場で、監督として春夏通算40度目の出場となります。
春のセンバツには出場しましたか。 2026年春の第98回選抜高等学校野球大会では補欠校となり、出場はかないませんでした。前年の第97回大会には出場しています。
甲子園の初戦はいつですか。 3回戦までの組み合わせは8月1日午後5時からオンラインで決まる予定のため、それまでは相手も日程も未定です。大会自体は8月5日に開幕します。決まり次第、大会公式の発表で確認してくださいね。
高知・明徳義塾高校野球部 2026メンバーの出身中学と注目選手のまとめ
高知・明徳義塾高校野球部 2026メンバーの出身中学は、高知県内が4人、県外が16人という構成で、近畿・中国・九州の硬式クラブチーム出身者が多いのが特徴でした。注目選手は、投手が田宮諒太郎選手、藤本優善選手、松元弥季選手、野手が里山楓馬選手、続木虎太朗選手、田内望夢選手、山根太陽選手の合わせて7人。守りを整えて1点を大切にする戦い方で、夏の高知大会を制して2年ぶり24回目の甲子園にたどり着きました。
一方で、長打力に頼れない打線や、下級生投手を含む継投の負担など、気になる点もあります。だからこそ、一戦ごとにどんな工夫を見せてくれるのかが楽しみでもあります。メンバー表を手元に置いて、名前と出身中学を確認しながら観戦すると、選手一人ひとりの歩んできた道が見えてきて、応援にも力が入りますよ。日程や登録メンバーは変更される場合がありますので、観戦前には大会公式の発表をチェックしてから出かけてくださいね😊
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