【センバツ2026】英明高校野球部のベンチ入りメンバー・出身中学・注目選手を徹底紹介✨

2026年3月19日からいよいよ開幕する第98回選抜高校野球大会(センバツ2026)🌸 四国王者として堂々の出場を決めた英明高校(香川)の野球部メンバーが、今大きな注目を集めていますよね!

今回は、センバツ2026に挑む英明高校野球部のベンチ入りメンバー全20名の出身中学一覧や、プロ注目の逸材をはじめとする注目選手のプロフィール、そして昨秋からの快進撃を支えた戦績まで、たっぷりとお届けしていきます📝

「英明ってどんなチーム?」「エースの冨岡琥希選手ってどんな選手?」「主将は誰?」といった疑問をお持ちの方にも、わかりやすくまとめていますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね😊


目次

英明高校ってどんな学校?野球部の歴史と甲子園実績をおさらい🏫

英明高校は、香川県高松市亀岡町にある私立の共学校です。もともとは1917年(大正6年)に女学校として開校し、長い歴史を持つ伝統校なんですよ。2001年に共学化されて現在の「英明」という校名に変わりました✨

硬式野球部が創部されたのは2005年のこと。歴史としてはまだ20年ほどと比較的新しいのですが、そこからの成長スピードが本当にすごいんです! 創部からわずか5年後の2010年夏に甲子園初出場を果たし、2011年夏には甲子園初勝利も挙げています。

甲子園の通算出場回数は、春(センバツ)が今回で4回目、夏の選手権も4回出場しており、春夏合わせて8回の甲子園出場を誇ります。通算成績は2勝7敗とまだまだ発展途上ではありますが、近年はチーム力が格段にアップしていて、2023年のセンバツではベスト16まで勝ち進みました。着実に全国での存在感を高めてきているチームなんですね🌟

そしてセンバツ2026は3年ぶり4度目の出場。今回は「四国大会優勝校」として出場を決めており、単なる出場ではなく「優勝候補の一角」として名前が挙がるほどの評価を受けています。2025年の明治神宮大会でもベスト4に進出し、全国レベルの力をしっかりと証明してくれました💪

部員数は約47名で、香川県内はもちろん、徳島県や大阪府、兵庫県、奈良県など近隣府県からも選手が集まっているのが特徴です。野球部創設当初から一貫して「堅実な守備」と「粘り強い投手陣」を武器にしてきたチームカラーで、派手さよりも手堅さで勝ち抜いていくスタイルが英明らしさともいえます😊


英明高校野球部の監督は香川純平氏!その指導スタイルとは⚾

香川純平監督のプロフィールと経歴

英明高校野球部を率いるのは、香川純平(かがわ じゅんぺい)監督です。1985年生まれ、香川県さぬき市のご出身で、まさに地元・香川の野球をよく知る指導者なんですよ✨

現役時代は、観音寺中央高校(現・観音寺総合高校)で主将・4番打者として活躍されていました。卒業後は専修大学に進学し、そこで学生コーチに転身。大学時代から「選手を育てる」という指導の道に興味を持っていたのかもしれませんね。

大学卒業後は四国学院大学のコーチなどを経て、2011年4月に商業科教諭として英明高校に着任。実はお父様の香川智彦さん(現・寒川高校監督)が英明野球部の創部時から監督を務めていた方で、純平監督はその父のもとでコーチとして長年チームを支えてきました。

そして2019年8月、父・智彦氏の後任として正式に監督に就任。就任後の2023年センバツではチームをベスト16に導き、2025年秋には四国大会優勝、さらに明治神宮大会ベスト4という輝かしい成績を残しています。若き指導者として、確実にチームを全国トップクラスに押し上げてきた手腕は見事というほかありません🌟

香川監督の指導スタイルは「堅実な守備から試合のリズムを作る」ことを重視するもの。過去には「9人野球」(控え選手を使わず、スタメン9人で戦い抜く)が代名詞とも言われた時期もあり、少数精鋭でチーム力を最大化する方針が伺えます。今大会に向けては「6点以上取れる打線を作りたい」「骨太なチームにしたい」と語っており、守備力に加えて得点力の強化にも力を入れている様子です💪


センバツ2026 英明高校のベンチ入りメンバー全20名と出身中学一覧📋

ベンチ入りメンバー表

それではお待たせしました! センバツ2026に臨む英明高校のベンチ入り登録メンバー全20名をご紹介していきますね。出身中学もあわせてチェックしていきましょう✨

背番号1・冨岡琥希(とみおか こうき)…左投左打・3年生・香川県三木町立三木中学校

背番号2・髙田斗稀(たかだ とき)…右投右打・3年生・大阪府東大阪市立盾津中学校

背番号3・松原蒼真(まつばら そうま)…右投左打・3年生・香川県高松市立龍雲中学校

背番号4・松本倫史朗(まつもと りんしろう)…右投左打・3年生・香川県三木町立三木中学校

背番号5・榎本侑晟(えのもと ゆうせい)…右投右打・2年生・徳島県石井町立石井中学校

背番号6・池田隼人(いけだ はやと)…右投右打・3年生・香川県高松市立木太中学校

背番号7・太田丈士(おおた じょうじ)…左投左打・3年生・香川県高松市立勝賀中学校

背番号8・矢野壮馬(やの そうま)…左投左打・2年生・香川県三木町立三木中学校

背番号9・松本一心(まつもと いっしん)…右投右打・3年生・奈良県王寺町立王寺南中学校

背番号10・吉川輝(よしかわ ひかる)…左投左打・3年生・徳島県徳島市立城東中学校

背番号11・藤田笙太郎(ふじた しょうたろう)…右投右打・3年生・香川県丸亀市立西中学校

背番号12・濵野銀次郎(はまの ぎんじろう)…右投右打・3年生・徳島県徳島市立富田中学校

背番号13・中條晋太郎(ちゅうじょう しんたろう)…右投右打・2年生・香川県高松市立太田中学校

背番号14・尾崎雄星(おざき ゆうせい)…右投左打・2年生・兵庫県南あわじ市洲本市広田中学校

背番号15・河野巧弥(かわの たくみ)…右投左打・2年生・香川県高松市立勝賀中学校

背番号16・前田渉(まえだ わたる)…右投左打・2年生・香川県藤井中学校

背番号17・髙本旬汰(たかもと しゅんた)…右投右打・3年生・大阪府大阪市立玉津中学校

背番号18・山畑栞大(やまはた かんた)…右投右打・3年生・香川県高松市立国分寺中学校

背番号19・金品智哉(かねしな ともや)…右投右打・3年生・徳島県藍住町立藍住東中学校

背番号20・西村龍刀(にしむら りゅうと)…右投右打・3年生・香川県高松市立香川第一中学校

出身地の傾向と特徴

こうしてメンバーの出身中学を見てみると、20名のうち11名が香川県内の中学校出身で、チームの半数以上を地元選手が占めていることがわかりますね✨ 次いで徳島県が4名、大阪府が2名、そして奈良県・兵庫県からそれぞれ1名という構成です。

花巻東や中京大中京のように全国各地から幅広くスカウトしているチームと比べると、英明は四国・関西圏を中心とした比較的近隣地域からの選手で構成されているのが特徴的ですね。地元香川の三木中学校からは冨岡琥希選手・松本倫史朗選手・矢野壮馬選手と3名も選ばれており、まさに「地元密着型」のチーム作りが伺えます🌟

また、学年別にみると3年生が14名、2年生が6名。最上級生が中心のチーム構成ですが、2年生にもエース・冨岡琥希選手や俊足の矢野壮馬選手など主力級が含まれており、今年だけでなく来年以降にも楽しみが広がるメンバー構成となっています💪


英明高校の注目選手を徹底紹介!プロ注目のエースから主将まで🌟

冨岡琥希(背番号1)エース左腕はプロも注目のドラフト候補!

英明高校の大黒柱であり、2026年ドラフト候補としてプロスカウトからも熱い視線を浴びているのが、エースの冨岡琥希選手です⚾

身長182センチ・体重81キロの恵まれた体格から繰り出す最速141キロの速球が最大の武器。左腕から投じるクロスファイヤー(右打者のインコースに食い込むストレート)は迫力満点で、打者がなかなか捉えきれない角度が魅力なんです✨

香川県三木町立三木中学校の軟式野球部出身で、英明への進学を決めたきっかけは、2023年にオリックス・バファローズに入団した先輩投手・寿賀弘都選手に憧れてのことだったそう。入学時の体重は約70キロだったそうですが、高校2年間のトレーニングで15キロ以上の増量に成功し、球威も大幅にアップしました💪

昨秋の公式戦では65イニングを投げて防御率1.80、奪三振44個という素晴らしい成績を記録しています。特に圧巻だったのが2025年秋季四国大会。初戦の高知商業戦では延長12回を一人で投げ抜いて完封勝利! 準決勝の明徳義塾戦でも1失点完投と、まさに「投げ抜くスタミナ」が光るエースぶりを発揮しました🌟

明治神宮大会でも初戦の帝京長岡戦で9回2失点(自責点0)の完投勝利を挙げ、全国レベルでも十分通用する実力を証明。ただし、準決勝の神戸国際大付戦では6回6失点と打ち込まれた場面もあり、本人は「甲子園では最速145キロを目指したい」と語っているそうです。テンポの良い投球フォームとセットポジションからの素早いモーションも特徴で、走者を出しても崩れにくい安定感があるのも頼もしいポイントですね😊

池田隼人(背番号6)チームを引っ張る守備の要・主将

英明高校の主将としてチームをまとめるのが、遊撃手の池田隼人選手です⚾ 香川県高松市立木太中学校の出身で、「1番・ショート」としてチームの核を担っています。

明治神宮大会の準々決勝・北照戦では、8回2死満塁という絶体絶命のピンチで見せた背走キャッチのファインプレーが大きな話題になりました! 守備力の高さはチーム随一で、香川監督も「守備からリズムを作れる選手」と信頼を寄せています✨

センバツ旗が学校に届いた際には「重みがあって、甲子園に出場するんだなという実感がすごく湧きました」と語り、県庁表敬訪問では「全力で期待に応えたい」と力強く意気込みを述べていました。初戦の高川学園戦では、相手エースの木下瑛二投手が中学時代の同じチームの仲間だそうで、「中学時代に一緒に戦った相手との初対戦が楽しみ」ともコメント。チームメイトだった仲間との甲子園での対決は、見ている私たちもワクワクしちゃいますよね😊

松本一心(背番号9)勝負強い打撃でチームを救う打点王

チームの中軸として欠かせない存在が、9番バッターの松本一心選手です。奈良県王寺町立王寺南中学校の出身で、右投右打の外野手🌟

昨秋の公式戦では打率.380を記録し、チーム最多の11打点をマーク。本塁打も1本放っており、下位打線ながらも「ここぞ」という場面での勝負強さが光る選手です。9番バッターがこれだけの成績を残せるということは、チーム全体の打線の厚みを物語っていますよね💪

矢野壮馬(背番号8)俊足が光る2年生スピードスター

2年生ながらレギュラーとして8番に名を連ねるのが、外野手の矢野壮馬選手。香川県三木町立三木中学校の出身で、左投左打✨

昨秋の公式戦では6盗塁(チーム内8位タイ)を記録しており、足の速さはチーム屈指。出塁すれば相手バッテリーにプレッシャーをかけられる存在で、下位打線から上位へつなぐ「起爆剤」としての役割が期待されます。来年もチームの中心として活躍が見込まれる楽しみな選手ですね😊

吉川輝(背番号10)左腕の第2投手として安定感抜群

エース冨岡選手を支える第2の投手が、左腕の吉川輝選手です。徳島県徳島市立城東中学校の出身で、3年生⚾

昨秋の公式戦では20.1イニングに登板して防御率1.33、奪三振12と安定した成績を残しています。エースの冨岡選手が連投になる場面や、試合の流れを変えたい場面で登板する機会が多く、チームにとってなくてはならない存在。左投手が2枚いるというのは、相手打線にとっても嫌なポイントですよね✨


英明高校の2025年秋からの快進撃!四国制覇から神宮ベスト4まで🏆

秋季香川県大会から四国大会優勝への道のり

英明高校のセンバツ2026への道のりは、2025年秋の香川県大会から始まりました🌟

県大会では準決勝で惜しくも敗れたものの、3位決定戦を7対1で制して四国大会への切符を獲得。「香川2位」という立場での四国大会出場でしたが、ここからチームの真価が発揮されることになります。

四国大会1回戦では高知商業と対戦し、冨岡琥希選手が延長12回を一人で投げ抜く完封勝利という衝撃的な試合を演じました! 12回を完封ですよ…冨岡選手のスタミナと精神力に脱帽です😳

準決勝では強豪・明徳義塾と対戦。こちらも冨岡選手が粘り強い投球で1失点完投勝利を収め、決勝へ駒を進めました。

そして迎えた決勝では、阿南光(徳島)を相手に12安打を放ち7対2と快勝💪 投打にわたってチーム力の高さを見せつけ、3年ぶり3回目の四国大会優勝を達成しました!

明治神宮大会でベスト4!全国の舞台でも堂々たる戦い

四国チャンピオンとして臨んだ2025年11月の明治神宮大会。英明高校にとっては初めての神宮大会での勝利がかかる大事な大会でした⚾

初戦の帝京長岡(新潟)戦では、エース冨岡選手が9回2失点(自責点0)の見事な完投勝利。5対2でしっかり勝ち切りました。

準々決勝の北照(北海道)戦は2対1という接戦でしたが、池田主将の8回のファインプレーなどで僅差の試合をものにし、初のベスト4進出を果たしたのです✨

準決勝では神戸国際大付(兵庫)に2対6で敗れ、惜しくも決勝進出はなりませんでした。しかし、冨岡選手の課題が見えたことで「甲子園までに修正する時間ができた」とポジティブに捉える声もあり、この経験がセンバツ本番で活きてくるはずです🌟

チーム全体の昨秋公式戦データを見ると、チーム防御率1.70(出場32校中13位)、チーム打率.268(27位)、平均得点4.5点(29位)となっています。打線は決して派手ではないものの、投手力と守備力で失点を最小限に抑え、少ないチャンスをモノにする「英明らしい」勝ち方ができるチームだということがわかりますね💪


センバツ2026での英明高校の初戦・日程と展望🔮

初戦の相手は高川学園(山口)!大会5日目の第2試合

2026年3月6日に行われたセンバツの組み合わせ抽選の結果、英明高校の初戦の相手は高川学園(山口)に決まりました! 試合は大会5日目の3月23日(月)、第2試合(午前11時半開始予定)に組まれています📺

高川学園は中国大会を勝ち上がってきた実力校で、エースの木下瑛二投手は速球派の本格派右腕。実は英明の池田隼人主将とは中学時代に同じチームでプレーしていた間柄だそうで、「かつての仲間」同士の甲子園での直接対決という熱いストーリーにも注目が集まっています✨

英明の香川監督は抽選後に「いいピッチャーがいるなという印象。しっかり対策を立てて臨みたい」とコメント。一方で池田主将は「守備を強化し、速球に打ち負けない打撃で対策したい」と具体的な戦い方にも言及しており、準備は万全の様子です💪

2回戦以降の展望

もし初戦を突破すれば、2回戦では花巻東(岩手)対智弁学園(奈良)の勝者と対戦することになります。花巻東は昨秋の東北大会優勝校で明治神宮大会ベスト4、智弁学園は近畿大会準優勝と、どちらも強豪中の強豪。まさに「激戦ブロック」に入ったと言えますが、英明にとっては四国王者・神宮ベスト4の実力を甲子園で証明する絶好の機会でもあります🌟

英明の武器はなんといってもエース冨岡琥希選手を中心とした粘り強い投手陣と、ミスの少ない堅守。「相手を2〜3点に抑えて、チャンスで確実に得点する」という英明スタイルの野球が甲子園でも発揮できれば、上位進出は十分に可能でしょう😊


まとめ:四国の雄・英明高校のセンバツ2026に注目!🌸

ここまで、センバツ2026に出場する英明高校野球部のメンバー・出身中学・注目選手について詳しくご紹介してきました✨

改めてポイントをおさらいすると…

英明高校は香川県高松市の私立校で、2005年に野球部が創部されてからわずか20年で甲子園通算8回出場を果たした急成長チーム。今回のセンバツ2026は3年ぶり4度目の出場で、2025年秋季四国大会優勝、明治神宮大会ベスト4という実績を引っ提げての登場です🏆

ベンチ入り20名のうち11名が香川県出身で、地元密着型のチーム構成が特徴。監督の香川純平氏は、父から受け継いだ伝統を守りながらもチームを着実にレベルアップさせてきた若き名将です。

最大の注目選手は、やはりエース左腕の冨岡琥希選手。最速141キロのストレートと延長12回完封勝利のスタミナは全国トップクラスで、甲子園での「145キロ到達」にも期待がかかります⚾ 主将の池田隼人選手の守備力やリーダーシップ、松本一心選手の勝負強い打撃、そして2年生の矢野壮馬選手の俊足も見逃せません。

初戦は3月23日、高川学園(山口)との対戦。中学時代のチームメイト同士の対決という感動的なストーリーも含めて、注目度の高い一戦になりそうです😊

四国の雄・英明高校が甲子園でどんな戦いを見せてくれるのか、今からとっても楽しみですね! ぜひテレビの前で一緒に応援しましょう📺🌸

  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次