【センバツ2026】花巻東高校野球部メンバー一覧|出身中学・注目選手を徹底紹介✨

2026年3月19日に開幕する第98回選抜高校野球大会(センバツ2026)に、2年連続6度目の出場を決めた花巻東高校🌸 大谷翔平選手や菊池雄星選手を輩出した岩手の名門が、今年もパワフルな打線と安定した投手陣を引っさげて甲子園の舞台に帰ってきます。昨秋の東北大会を4年ぶりに制覇し、明治神宮大会でもベスト4まで勝ち進んだその実力は、全国の高校野球ファンから熱い注目を集めていますよね。

この記事では、センバツ2026に臨む花巻東高校野球部のベンチ入りメンバー全20名の一覧と出身中学、そしてプロのスカウトもチェックしている注目選手たちの魅力をたっぷりとご紹介します。初戦は大会2日目・3月20日の第3試合で、甲子園の常連校・智弁学園(奈良)との対戦が決まっています⚾ それでは早速、チェックしていきましょう!


目次

花巻東高校はどんな学校?甲子園での実績をおさらい🏫

花巻東高校は、岩手県花巻市にある私立高校です。正式名称は「学校法人花巻学院 花巻東高等学校」で、野球部は岩手県を代表する強豪校として全国にその名を轟かせています。

甲子園での歴史を振り返ると、2009年の春のセンバツでは準優勝を達成し、同年夏の甲子園ではベスト4まで進出しました。当時のエースは、現在メジャーリーグで活躍する菊池雄星選手。そして2012年にはドラフト1位で日本ハムに入団した大谷翔平選手を擁し、再び全国にその名を知らしめました。近年では西舘勇陽選手が2023年のドラフト1位で読売ジャイアンツに入団するなど、プロ野球選手の輩出が途切れることなく続いているのが花巻東の凄さなんです✨

チームを率いるのは、佐々木洋監督。2014年から花巻東高校野球部の監督に就任し、大谷翔平選手や菊池雄星選手をはじめとする数多くの名選手を育て上げた名将です。佐々木監督は「言葉の力」を大切にする指導で知られ、前向きな言葉や感謝の気持ちを選手たちに伝え続けることで、チーム全体の成長を引き出しています。実は佐々木監督は、高校通算140本塁打を記録し、2023年にスタンフォード大学に進学した佐々木麟太郎選手のお父さんとしても有名ですよね。

そんな伝統と実績に支えられた花巻東が、2026年のセンバツで再び甲子園の舞台に立ちます。今年のチームは、昨秋の東北大会を制し、明治神宮大会でもベスト4に進出するなど、攻守ともに全国トップクラスの力を持っています。秋の公式戦ではチーム打率.309を記録し、総本塁打7本は出場校の中で2位という驚異的な長打力💪 投手陣もエース萬谷堅心選手を中心に防御率2.08と安定しており、まさに投打のバランスが取れた強力チームです。初戦の智弁学園との対戦も含め、優勝候補の一角として大いに期待されています。


センバツ2026 花巻東高校ベンチ入りメンバー全20名と出身中学一覧📋

それでは、第98回選抜高校野球大会にベンチ入りする花巻東高校野球部のメンバー20名を、背番号・氏名・ポジション・投打・学年・出身中学とともにご紹介します🎌

背番号氏名投打学年出身中学
1萬谷 堅心左左3年岩手県 盛岡市立下小路中
2齋藤 蒼梧右右2年宮城県 加美町立新田中
3泉 和輝右左3年東京都 大田区立大森三中
4粒来 琉雲右左3年岩手県 久慈市立長内中
5古城 大翔右右3年神奈川県 横浜市立早渕中
6菊池 楽人右右3年岩手県 奥州市立水沢中
7赤間 史弥左右3年岩手県 盛岡市立黒石野中
8田中 拓兵右左3年山梨県 甲府市立北東中
9大和田 瞬平右左3年岩手県 北上市立江釣子中
10佐々木 十央真右右3年岩手県 盛岡市立土淵中
11佐々木 蒼人左左3年岩手県 盛岡市立仙北中
12本多 皓晶右右2年大阪府 摂津市立第一中
13花坂 篤人右右3年岩手県 盛岡市立渋民中
14戸倉 光揮右右2年東京都 三鷹市立第四中
15久保村 冠太右左2年長野県 南箕輪村立南箕輪中
16橋本 銀士右左3年富山県 射水市立小杉南中
17菅原 駿右右2年岩手県 一関市立厳美中
18高橋 條太右右2年秋田県 秋田市立泉中
19岩崎 喬平右右3年岩手県 盛岡市立仙北中
20山生 帝雅右右3年岩手県 滝沢市立滝沢中

メンバーの出身中学を見ると、20名中およそ半数が岩手県内の中学校出身です。それ以外にも、神奈川県や東京都、大阪府、山梨県、長野県、富山県、秋田県、宮城県と全国各地から実力のある選手が集まっていることがわかりますね🗾 花巻東は近年、全国から選手を募り「世界で活躍する選手を育てたい」という方針を掲げているため、県外出身者の割合が年々増えてきています。地元岩手の選手たちと県外からやって来た選手たちが刺激し合いながら切磋琢磨している、そんなチームの雰囲気が伝わってきます。

中学時代の所属チームも多彩で、盛岡北リトルシニアや盛岡姫神リトルシニアなどの岩手県内のシニアリーグ出身者もいれば、東北楽天シニアや岡谷シニア、狭山西武ボーイズ、宮城仙北ボーイズなど、東北から関東、中部地方のクラブチーム出身者もいます。また、中学の軟式野球部から直接入部した選手も複数おり、硬式・軟式を問わず全国各地の優秀な選手が花巻東のユニフォームに袖を通しているんですね。


花巻東2026の注目選手を徹底紹介⚾✨

今年の花巻東には、プロのスカウトが熱い視線を送る選手が複数います。特にドラフト候補として名前が挙がっている3人を中心に、センバツで注目すべき選手たちの魅力を一人ひとり詳しくご紹介していきますね!

古城大翔(こじょう だいと)〜元プロ選手の父譲り!木製バットで本塁打を放つ主砲⭐

花巻東の主将であり4番打者を務めるのが、古城大翔選手です。背番号5を背負う右投げ右打ちの内野手で、身長181センチ・体重91キロという恵まれた体格を持つ大型スラッガー✨ お父さんは元読売ジャイアンツの古城茂幸さんで、まさに「サラブレッド」と呼ぶにふさわしい選手なんです。

古城選手の経歴を振り返ると、小学1年生から山田バッファローズで野球を始め、中学時代は神奈川県の都筑ジャイアンツポニー(のちに都筑中央ボーイズ)に所属し、中学通算20本塁打を記録しています。花巻東に入学してからは、なんと1年生の春からベンチ入りし、春季地区大会で4番・三塁手としてスタメン出場。2024年夏の甲子園では1年生ながら4番で先発出場を果たし、甲子園デビュー戦でいきなり2安打を放つという鮮烈なデビューを飾りました。

新チームとなった昨秋は主将として、そして不動の4番としてチームを牽引。秋の公式戦では打率.256ながら本塁打2本を放ち、練習試合を含めると7本塁打と長打力を存分に見せつけました。特に注目すべきは、明治神宮大会の初戦・崇徳戦で放った先制ソロホームラン。なんとこの一発は、普段から使い続けている木製バットで打ったものなんです! 高校生の多くが金属バットを使う中で、あえて木製バットにこだわり続ける姿勢には、将来のプロ入りを見据えた強い意志が感じられますよね。高校通算本塁打は26本以上に達しています。

打撃だけでなく、遠投120メートルの強肩も古城選手の大きな魅力の一つ。三塁手やファーストとして堅実な守備も見せ、攻守ともにチームの中心です。古城主将は「間違いなく昨年の秋よりは一人一人の意識やチームに対する思いも変わってきたので、成長していると感じる」とチームの成長に手応えを語っており、初戦の智弁学園戦に向けても「思いを込めて戦いたい」と闘志を燃やしています。2026年ドラフトの目玉候補の一人として、センバツでのバッティングに大注目です💥

萬谷堅心(まんたに けんしん)〜投打二刀流!花巻東伝統の技巧派左腕🔥

背番号1のエースナンバーを背負う萬谷堅心選手は、花巻東の伝統を受け継ぐ技巧派の左腕投手です。身長177センチ・体重70キロと均整の取れた体格から、最速138キロの伸びのあるストレートに加えて、カーブ、スライダー、チェンジアップなど多彩な変化球を駆使する投球が持ち味。コントロールの良さと強気のピッチング、そして巧みな牽制も武器にしています⚾

岩手県盛岡市出身の萬谷選手は、小学校時代に盛岡東リトルリーグで3年間プレーし、中学時代は盛岡北リトルシニアで腕を磨きました。中学2年生の時には久米島メモリアルカップの東北選抜代表に選ばれるなど、早くからその実力を認められてきた選手です。

昨秋の公式戦での成績は圧巻で、50回2/3を投げて防御率1.07、総奪三振62個(出場校中4位)と安定感抜群✨ イニング数を上回る三振を奪う奪三振能力の高さは全国屈指のレベルです。東北大会では準々決勝の八戸工大一戦で延長10回を投げ15奪三振・3失点と粘りの投球を見せ、決勝の八戸学院光星戦では6回2/3を1失点に抑える好リリーフでチームの優勝に大きく貢献しました。明治神宮大会でも初戦の崇徳戦で9回1失点の完投勝利を挙げています。

さらに注目すべきは、萬谷選手が「投打二刀流」で活躍している点です。打者としても秋の公式戦で打率.447を記録し、二塁打や三塁打を含む長打力も披露しています。東北大会決勝では同点タイムリーの三塁打と二塁打を含む5打数2安打1打点と、投打でMVP級の活躍✨ 2025年夏の甲子園では智弁和歌山戦で先発し、被安打7・失点1で見事に完投勝利を収めた実績もあり、甲子園のマウンドを経験済みという精神面の安定感も大きな強みです。萬谷選手自身も「甲子園を経験したので、少し気持ちに余裕がある。自分らしく自信を持って投げていきたい」と語っています。センバツの大舞台でも投打にわたる活躍が期待できそうですね!

赤間史弥(あかま ふみや)〜通算31本塁打!パワーとスピードを兼ね備えた異色の二刀流💪

花巻東のもう一人の二刀流選手が、背番号7を背負う赤間史弥選手です。身長180センチ・体重98キロという迫力満点の体格を持ち、左投げ右打ちという珍しいスタイルのスラッガー。通算本塁打は31本以上を誇り、チームナンバーワンの長打力を持つ強打者です💥

赤間選手は岩手県盛岡市出身で、小学校時代は盛岡西リトルリーグで2年間プレーし、中学時代は盛岡北リトルシニアに所属。中学2年生の時に久米島メモリアルカップの東北選抜代表に選出されるなど、萬谷選手と同じく早くから注目されてきた選手です。花巻東に進学後は1年春からベンチ入りを果たし、準決勝ではバックスクリーンにホームランを放つなど、入学直後から非凡な才能を見せつけていました。

昨秋の公式戦では、打率.290ながら3本塁打・13打点と主軸として大暴れ✨ 特に印象的だったのが、秋季岩手県大会決勝の一関学院戦。2点を追う展開で同点2ランホームランを放つと、さらに満塁本塁打も記録し、3打数2安打6打点という爆発的な活躍で大逆転勝利に貢献しました。東北大会準々決勝の八戸工大一戦でも同点2ランホームランを放っています。

そして赤間選手のすごいところは、この巨体で50メートル6.2秒の俊足を持っていること🏃 秋の公式戦では5盗塁を記録しており、パワーだけでなくスピードも兼ね備えた総合力の高い選手なんです。投手としても最速141キロのストレートが武器で、秋の公式戦では8回2/3を投げて15奪三振と、1イニングあたりの奪三振数はなんと出場校中1位の1.73個を記録しました。「左投げ右打ちの二刀流」という異色のスタイルで、打っても投げても相手を圧倒できる存在です。「長打を出せるように頑張りたいが、ピッチャーの面でも結果を出せるようにしたい」と語る赤間選手の、センバツでの豪快なプレーから目が離せません!

菅原駿(すがわら しゅん)〜最速142キロの本格派右腕!将来のエース候補🌟

背番号17を背負う菅原駿選手は、新2年生ながらチームの重要な投手として活躍している注目の本格派右腕です。身長184センチ(一部報道では185センチ)・体重91キロと投手として理想的な恵まれた体格から、最速142キロの力強いストレートと切れ味鋭い変化球を投げ込みます⚾

岩手県一関市出身の菅原選手は、小学校時代から厳美スポーツ少年団で野球に打ち込み、2021年には東北楽天ゴールデンイーグルスジュニアに選出されるなど、少年野球時代から数々の実績を残してきました。中学は宮城仙北ボーイズに所属し、3年時にはエイジングカップ2024大会で5連投して東北勢の初優勝に貢献。さらに東日本報知オールスター東北中央選抜の代表にも選出されています。

花巻東では1年生の春からベンチ入りを果たし、昨秋の公式戦では6試合に登板。26回1/3を投げて防御率1.03、25奪三振という安定した投球を見せました✨ 特に東北大会ではその実力が際立ち、初戦の鶴岡東戦では先発して6回を被安打1・奪三振6・失点0と圧巻の投球。準決勝の東北戦でも先発して6回を被安打2・失点1と好投し、チームの勝利を引き寄せました。

菅原選手はまだ2年生であり、2027年のドラフトで注目される可能性が高い将来性豊かな投手です。多彩な変化球も使いこなせる実戦的なピッチングができ、エース萬谷選手との二枚看板としてセンバツでも重要な場面での登板が期待されます。長い大会を勝ち抜くためには複数投手の継投が欠かせませんから、菅原選手の存在はチームにとって非常に大きいですよね。

その他の注目選手たち〜切れ目のない打線と充実の投手陣✨

花巻東の魅力は、注目の4選手だけに留まりません。チーム全体に切れ目のない打線と充実した投手陣が揃っているんです。

まず打線に目を向けると、背番号15の久保村冠太選手(2年)は、秋の公式戦で打率.452、1本塁打、そして10試合で7盗塁(出場校中3位)と、確実性・長打力・スピードの三拍子を兼ね備えた外野手。東北大会決勝では勝ち越しタイムリーを放ち、明治神宮大会準決勝の九州国際大付戦では4打数3安打と大暴れしました。古城・赤間の次の世代を担うスラッガーとして、来年以降さらに注目度が上がりそうな選手です。

遊撃手の菊池楽人選手(3年・背番号6)は、身長167センチ・体重70キロと小柄ながらも50メートル6.1秒の俊足と遠投100メートルの強肩が魅力。守備の要として堅実なプレーでチームを支えています。捕手の齋藤蒼梧選手(2年・背番号2)は、派手さはないものの打撃も守備も安定感のある選手で、多彩な投手陣をリードする扇の要として欠かせない存在です。

投手陣にも層の厚さがあります。背番号10の佐々木十央真選手(3年)は身長184センチの大型右腕で、140キロ後半のストレートを投げる潜在能力の持ち主。秋は登板機会がなかったものの、3年生となった今年のブレイクが期待されています。背番号11の佐々木蒼人選手(3年)は185センチの長身左腕で、大化けの可能性を秘めています。さらに背番号18の高橋條太選手(2年)は、なんと身長192センチ・体重96キロという超大型右腕。スリークォーターから140キロ後半を投げるというスケールの大きさが話題です。これだけの投手陣が揃っているのは、長丁場のセンバツを戦い抜く上で大きなアドバンテージですよね💪


昨秋の戦いぶりを振り返る〜東北大会優勝&明治神宮大会ベスト4🏆

センバツ2026での花巻東の戦いを予想するうえで、昨秋の戦績を振り返っておくことはとても大切です。ここでは、秋季岩手県大会から明治神宮大会までの戦いぶりを詳しく見ていきましょう。

まず秋季岩手県大会では、花巻東は圧倒的な攻撃力でわずか4試合で35得点を叩き出し、県大会を制覇しました。決勝の一関学院戦では、初回に3点を先制されながらも2回に1点を返し、5回には赤間選手のホームランなどで一挙9得点を挙げて大逆転。最終スコア11対3という豪快な勝利で東北大会への切符を手にしました✨

続く秋季東北大会では、接戦での勝負強さが光りました。2回戦の鶴岡東戦は菅原選手の好投で7対0の完勝。準々決勝の八戸工大一戦は赤間選手の同点2ランなどで延長10回タイブレークを4対3で制し、準決勝の東北戦は菅原選手と萬谷選手の継投で4対1の勝利。そして決勝の八戸学院光星戦では、4回に萬谷選手の同点三塁打と久保村選手の勝ち越しタイムリーなどで3点を奪い、赤間選手から萬谷選手への継投で3対2の接戦をものにし、4年ぶり2度目の東北大会優勝を飾りました🏆

東北王者として臨んだ明治神宮大会では、初戦の崇徳戦(広島)で古城主将の先制ソロホームランが飛び出し、8回にも追加点を奪って3対1で勝利。準決勝の九州国際大付戦では、白熱の打撃戦となりました。花巻東は菅原・赤間・萬谷の3投手を継投しましたが、計8失点を喫し、7対8の1点差で惜しくも敗退。久保村選手が4打数3安打と気を吐きましたが、最後は競り負けてしまいました。しかしこの敗戦は、打撃戦になった時の課題を明確にするとともに、「日本一」に向けた貴重な経験となったはずです。

この秋を通じて、花巻東は「攻撃で7点以上を取って勝つ」というスタイルを確立しました。平均得点6.8点(出場校中12位)に、平均盗塁2.1個(12位)と機動力も絡めた厚みのある攻撃が持ち味。投手陣も萬谷選手を軸に菅原選手、赤間選手と複数の柱を持ち、長い大会を戦い抜ける陣容が整っています。冬の間にさらに鍛え上げてきたであろう今年の花巻東が、センバツでどんな戦いを見せてくれるのか、本当に楽しみですね🌸


まとめ〜センバツ2026の花巻東から目が離せない!🌟

ここまで、センバツ2026に出場する花巻東高校野球部のメンバー一覧、出身中学、そして注目選手について詳しくご紹介してきました。最後に改めて、今大会における花巻東の見どころをまとめておきますね📝

今年の花巻東は、古城大翔主将(4番・内野手)、萬谷堅心投手(背番号1・二刀流)、赤間史弥選手(背番号7・二刀流)のプロ注目3人衆が中心軸となったチームです。打線は上位から下位まで切れ目がなく、久保村冠太選手、菊池楽人選手、田中拓兵選手らも含めて得点力は出場校の中でもトップクラス。投手陣もエース萬谷選手に加えて菅原駿選手、赤間選手、そして控えにも大型投手が控える層の厚さが魅力です。

初戦は3月20日の第3試合で智弁学園(奈良)と対戦します。智弁学園は春夏通算37回の甲子園出場と2016年春の選抜優勝を誇る名門校ですので、初戦から白熱した試合になることは間違いありません。花巻東は甲子園の優勝経験を持つ強豪がひしめく「死のブロック」に入ったとも報じられていますが、古城主将は「『一戦必勝』と言い続けてきた。まず目の前の試合に対して全力を出すことを5試合続けていきたい」と決意を語っています⚾

大谷翔平選手や菊池雄星選手など、多くのメジャーリーガーを輩出してきた花巻東。しかし、あの偉大な先輩たちでさえ成し遂げることができなかったのが「岩手から日本一」という悲願です。新3年生にとっては1年生の夏から数えて4シーズン連続の甲子園出場となるこの春、豊富な甲子園経験と昨秋培った自信を武器に、歴史を塗り替える挑戦が始まります。花巻東の球児たちの熱い戦いを、ぜひテレビの前で応援しましょう📺✨

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