【センバツ2026】三重高校野球部メンバー一覧|出身中学・注目選手を徹底紹介!🌸⚾

2026年3月19日に開幕する第98回選抜高校野球大会(センバツ2026)に、8年ぶり15回目のセンバツ出場を決めた三重高校🎉 三重県松阪市に校舎を構える伝統校が、久しぶりに春の甲子園に戻ってきます。

秋季三重県大会で3年ぶりの優勝を果たし、続く秋季東海大会でも準優勝という堂々の実績を引っ提げての出場。タイプの異なる複数の投手陣による変幻自在の継投と、出場校トップクラスの堅い守備力、そして俊足を活かした機動力野球がこのチームの大きな魅力です✨

この記事では、センバツ2026に挑む三重高校のベンチ入りメンバー20名の出身中学注目選手の詳細プロフィール秋季大会の戦績、さらに監督情報やチームの強さの秘密まで、たっぷりとお届けしていきますね📝


目次

三重高校とは?2014年夏に甲子園準優勝を果たした三重県の雄⚾

三重高校は三重県松阪市久保町にある私立高校で、1961年に創部した硬式野球部は三重県屈指の歴史と実力を誇ります。春夏合わせて甲子園には通算28回目の出場となり、三重県内ではトップクラスの出場回数を数える名門校なんです。

三重高校の名前を全国に轟かせたのが、なんといっても2014年夏の甲子園🏆 この大会で三重高校は快進撃を見せ、2回戦の大垣日大戦から始まり、3回戦で城北を撃破、準々決勝で沖縄尚学にも勝利、準決勝では日本文理を5対0で完封するという圧巻の内容で決勝に進出しました。決勝では大阪桐蔭に3対4と惜しくも敗れたものの、準優勝という輝かしい成績を残し、三重県の高校野球の歴史に新たな1ページを刻みました。

それ以降も夏の甲子園に複数回出場しており、2021年夏にも全国の舞台に立っています。プロ野球選手も輩出しており、中日ドラゴンズの加藤匠馬捕手は三重高校出身として知られています。2014年準優勝メンバーの中にも、のちにプロの世界に進んだ選手がおり、選手育成のレベルの高さがうかがえます。

今回のセンバツ出場は8年ぶり15回目となりますが、春の甲子園に限れば久しぶりの出場ということもあって、地元・松阪市を含む三重県全体で大きな盛り上がりを見せています。松阪市も「三重高を応援しよう」と公式にアナウンスしているほどで、まさに地域一丸となって甲子園を目指す雰囲気が伝わってきますね。初戦の相手は佐野日大(栃木)で、大会5日目の3月23日第3試合に登場予定です。沖田展男監督も「年男のゲン担ぎで必ず勝利を」と力強いコメントを残しており、チーム一丸となった戦いが今から楽しみですね🔥


センバツ2026 三重高校ベンチ入りメンバー20名と出身中学一覧📋

第98回選抜高校野球大会にベンチ入りする三重高校の登録メンバー20名を、一覧表でご紹介します。背番号・氏名・守備・学年・投打・出身中学・中学所属チーム・身長/体重まで、しっかりチェックしていきましょう✏️

背番号氏名守備学年投/打出身中学中学所属チーム身長/体重
1吉井 海翔投手3年左/左三重・松阪市立三雲中伊勢志摩ボーイズ174/71
2大西 新史捕手3年右/右三重・松阪市立殿町中奥伊勢松阪シニア172/65
3河口 遼内野手2年右/左京都・木津川市立木津中京田辺ボーイズ180/73
4水野 央清内野手2年右/右愛知・阿久比町立阿久比中知多シニア168/54
5立松 宗馬内野手3年右/右三重・津市立久居東中三重関シニア170/75
6秋山 隼人内野手3年右/右滋賀・大津市立石山中草津シニア172/70
7福田 篤史外野手3年右/左愛知・豊田市立前林中豊田シニア170/70
8前野 元佑外野手2年右/左三重・津市立南郊中三重ゼッツヤング176/68
9猿木 爽太外野手2年左/左三重・松阪市立嬉野中奥伊勢松阪シニア173/65
10古川 稟久投手3年右/右三重・四日市市立南中桑員ボーイズ181/72
11皿井 湊士投手3年左/左愛知・常滑市立南陵中知多シニア178/71
12澤田 羽空捕手3年右/右三重・四日市市立楠中四日市南ボーイズ165/62
13山邉 慧内野手2年右/左三重・松阪市立嬉野中松阪ボーイズ172/75
14林 光咲内野手3年右/右三重・津市立西橋内中奥伊勢松阪シニア164/60
15松原 創汰内野手2年右/左三重・松阪市立西中奥伊勢松阪シニア165/60
16清水 凰次郎内野手3年右/左三重・朝日町立朝日中中学軟式野球部171/74
17中西 優斗外野手3年右/右三重・津市立白山中三重ゼッツヤング173/65
18上田 晴優投手3年左/左三重・四日市市立大池中三重北ボーイズ178/78
19中森 仁瑚外野手3年右/右和歌山・那智勝浦町立下里中和歌山南紀ボーイズ166/64
20船橋 昊投手2年右/右愛知・稲沢市立明治中豊田シニア172/69

メンバーの出身地の特徴は?🗾

三重高校のメンバー構成を見てまず印象的なのは、三重県出身の選手が多い「地元密着型」のチームだということです。20名中11名が三重県内の中学出身で、半数以上が地元選手で構成されています。特に松阪市・津市・四日市市といった県内の主要都市から選手が集まっていますね。

県外からは愛知県が最多の4名(水野・福田・皿井・船橋)、続いて滋賀県から1名(秋山)、京都府から1名(河口)、和歌山県から1名(中森)となっています。東海・近畿圏を中心に、比較的近い地域から選手が集まっている印象です。全国各地から選手を集める強豪校が多い中で、三重高校は地域に根差した選手育成を行っているのが特徴的ですね。

中学時代の所属チームを見ると、奥伊勢松阪シニアの出身者が最も多く、大西新史選手・猿木爽太選手・林光咲選手・松原創汰選手の4名が在籍しています。ボーイズリーグやリトルシニア、ヤングリーグといった硬式チームの出身者が大半を占めますが、清水凰次郎選手のように中学軟式野球部から入部してベンチ入りを果たした選手もいて、出自にとらわれない実力主義の選考がうかがえます。

学年構成は3年生が12名、2年生が8名。2年生の中には1番打者の水野央清選手や4番を打つ河口遼選手、6番の前野元佑選手といったレギュラーが含まれており、来年以降も楽しみなチーム編成です🌱


三重高校 2026センバツの注目選手をピックアップ🌟

古川稟久(ふるかわ りく)|最速146キロの本格派右腕🔥

三重高校の投手陣の中で最も注目を集めているのが、背番号10の古川稟久選手です。身長181センチ・体重72キロという恵まれた体格から最速146キロの直球を投げ込む本格派右腕で、ドラフト関連のメディアでも注目度が高い投手なんです。三重県四日市市の出身で、中学時代は桑員ボーイズに所属していました。

2025年秋季大会では計21イニングを投げて防御率1.29、奪三振18という安定した数字を残しています。特に東海大会準決勝の聖隷クリストファー戦では7回を投げて被安打6・四死球2・奪三振6・失点2と見事な好投を見せ、チームの準決勝突破に大きく貢献しました。馬力で押していく投球スタイルで、甲子園という大舞台で球速がさらに上がる可能性もあり、注目が集まっています。

まだ四死球が少し多めという課題はありますが、球威で押すスタイルは甲子園の大観衆の中でも映えるはず。背番号は10番ですが、実質的にはエース格の存在と言えるでしょう。エース番号を背負う吉井海翔投手との二枚看板で、どのような継投策を見せるのかも楽しみなポイントです✨

秋山隼人(あきやま はやと)|強肩強打の遊撃手⚡

ショートを守る秋山隼人選手は、遠投110メートルという強肩を活かしたダイナミックな守備が持ち味の選手です。滋賀県大津市の出身で、中学時代は草津シニアに所属していました。身長172センチ・体重70キロとバランスの良い体格で、守備だけでなく打撃面でも3番打者としてチームの中心的役割を担っています。

秋季大会での打撃成績は打率.349・打点11。打点はチームトップクラスの数字で、勝負強いバッティングが光ります。東海大会初戦の常葉大菊川戦では4打数2安打3打点と活躍し、三重県大会の2回戦・上野戦でも4打数3安打3打点と中軸としての仕事を果たしました。守備範囲の広さと強肩を活かした遊撃守備は、チーム防御率に大きく貢献しており、出場校3位の平均失策0.4個という堅守を支える存在です。

攻守の両面でチームを牽引するオールラウンドプレーヤーとして、甲子園でも注目が集まることは間違いありません🌟

吉井海翔・上田晴優ら多彩な投手陣&水野央清・前野元佑の下級生パワー💫

三重高校の大きな武器のひとつが、タイプの異なる複数投手陣による継投策です。背番号1のエース・吉井海翔選手は、左のスリークォーターから多彩な変化球を操る技巧派サウスポー。秋季大会では計29イニングを投げて防御率1.55・奪三振26を記録しています。三重県大会準決勝の津商戦では7回を投げて被安打5・四死球1・奪三振8・無失点という圧巻の好投を披露しました。速球で押す古川投手とはまったく違うタイプの投球で、相手打線のタイミングを狂わせる「変幻自在」の継投は、甲子園でも大きな武器になるでしょう。

背番号18の上田晴優選手も左腕投手で、テンポの良い投球が特徴。三重県大会2回戦の上野戦では先発して5回を被安打1・四死球1・奪三振9・無失点と好投しました。秋の公式戦では計18イニングを投げて防御率1.50という安定感を見せています。さらに背番号11の皿井湊士選手も左腕で、最速130キロ後半を記録する速球派。東海大会ではベンチ外でしたがセンバツではベンチ入りしており、投手陣の層はさらに厚くなりました。

打線に目を移すと、2年生ながら1番打者を任されている水野央清選手が攻撃の起爆剤として大きな存在感を放っています。身長168センチ・体重54キロと小柄ながら、秋の打率は.389、盗塁数7個はセンバツ出場校中3位という驚異的な数字です。東海大会初戦の常葉大菊川戦で4打数2安打2打点と2盗塁、準決勝の聖隷クリストファー戦で4打数3安打1打点と、大事な試合で結果を残す勝負強さも持ち合わせています。

もうひとり注目したいのが、6番・外野手の前野元佑選手です。こちらも2年生ながら秋の打率.361・打点10・本塁打1とチーム屈指の打撃成績を残しました。三重県大会準決勝の津商戦では3ラン本塁打を含む4打数2安打4打点の大活躍を見せ、東海大会決勝の中京大中京戦では9回表に同点三塁打を放つなど、土壇場での集中力が際立ちます。長打力・勝負強さ・足の速さを兼ね備えた、将来が非常に楽しみな選手です🌈


三重高校の秋季大会成績|県大会優勝&東海大会準優勝の軌跡🏅

秋季三重県大会~3年ぶりの頂点🏆

2025年秋季三重県大会で、三重高校は3年ぶり23回目の秋季県大会優勝を成し遂げました。この大会を通じて見えてきたのは、投手陣の層の厚さと打線の粘り強さです。

2回戦の上野戦では上田晴優投手が先発して5回1安打無失点の快投を見せると、打線も効率よく得点を重ねて快勝。3回戦の昴学園戦では上田→古川→吉井の3投手の継投で相手打線を封じました。準々決勝の川越戦は7回コールドの7対0と圧勝。2番・福田篤史選手の4打数3安打1打点、4番・河口遼選手の3打数3安打2打点が光りました。

準決勝の津商戦は、エース吉井海翔投手の真骨頂ともいえる試合でした。7回を投げて被安打5・四死球わずか1・奪三振8・無失点という見事なピッチングで相手打線を完封。打線も前野元佑選手の3ラン本塁打を含む猛打で7対0の7回コールド勝ちを収めています。

そして迎えた決勝の津田学園戦は緊張感のある接戦になりました。1回表に前野選手と立松宗馬選手の連続タイムリーで3点を先制する好スタートを切りましたが、津田学園も粘り強く反撃。最終的には6対5の1点差で競り勝ち、県大会王者の座を手にしました。先発の上田投手が5回3失点と試合を作り、古川→吉井と繋ぐ継投策がしっかりと機能した試合でもありました💪

秋季東海大会~延長の死闘を経て準優勝🥈

東海大会初戦の常葉大菊川戦(準々決勝)では、2回裏に大西新史選手の内野安打から5点を奪う猛攻を見せ、8対4で快勝。上田→吉井→古川の3投手リレーが機能し、13安打を浴びながらも要所を締めました。水野央清選手が4打数2安打2打点と2盗塁、秋山隼人選手が4打数2安打3打点と中軸がしっかり仕事をしています。

準決勝の聖隷クリストファー戦は、古川稟久投手が先発して7回を2失点と好投。打線も2回裏に大西選手の三塁打や猿木爽太選手のタイムリーで追いつくと、その後は水野選手の4打数3安打、福田選手の三塁打と二塁打を含む3打数2安打3打点の活躍もあり、10対2の7回コールドという圧勝劇を見せました。

そして決勝では中京大中京との大一番。試合は壮絶な展開となり、延長10回までもつれ込む死闘になりました。序盤に5点を先行される苦しい展開でしたが、チームは決して諦めませんでした。9回表に福田選手の三塁打、秋山選手のタイムリー、前野選手の同点三塁打から一気に3点を返して5対5の同点に追いつきます。延長10回表には猿木爽太選手の一時勝ち越しタイムリーと澤田羽空選手の犠牲フライで2点を奪い、7対5とリード。しかし10回裏に中京大中京の猛反撃を浴び、逆転サヨナラ負けで7対8という結果に。悔しい敗戦ではありましたが、5点差をひっくり返しかけた粘りと底力は、このチームの真骨頂と言えるでしょう🎟️


三重高校の沖田展男監督|母校を率いて甲子園に挑む指揮官👨‍🏫

三重高校を率いるのは、沖田展男(おきた のぶお)監督です。沖田監督は三重高校のOBで、現役時代は三重高校の選手として活躍。その後、三重大学に進学し、母校に教員として戻ってきました。2008年から監督に就任し、以来長きにわたって三重高校野球部を指導しています。

沖田監督の指揮のもと、三重高校は数々の甲子園出場を果たしてきました。2012年春のセンバツでは甲子園に出場し、2014年夏の甲子園では準優勝という快挙を達成しています。その後も2018年春のセンバツ、2021年夏の選手権大会と、継続的に甲子園出場を果たしており、三重県を代表する指導者としての地位を確立しています。

今回のセンバツ出場にあたっては、沖田監督にとって午年生まれの「年男」であることが話題になりました。かつて2014年夏に準優勝した際にも当時の監督と部長が年男だったというエピソードがあり、「ゲン担ぎで必ず勝利を」と意気込みを語っています。選抜旗の授与式では、在校生や関係者約1300人が見守る中、監督と選手20名が力強く壇上に立ちました。

沖田監督の特徴は、複数投手を巧みに使い分ける継投策にあります。今年のチームでも吉井・古川・上田・皿井と4人の投手を試合展開に応じて使い分けており、この采配力こそがチームの強さを支えている大きな要因です。また、2年生を積極的にレギュラーに起用する抜擢力も持ち合わせており、水野央清選手や前野元佑選手など若い選手が伸び伸びとプレーできる環境を整えています✨


三重高校はなぜ強い?チームの強さの秘密と2026センバツ展望✨

三重高校の強さを分析すると、いくつかの明確な特長が浮かび上がってきます。

まず第一に挙げられるのが出場校3位の堅守です。秋季大会を通じての平均失策はわずか0.4個で、これはセンバツ出場校32校中3位にランクインする鉄壁の守備力。ショートの秋山隼人選手を中心とした内野の守備はエラーが少なく、投手が安心して投げられる環境を作り出しています。「守りから試合のリズムを作る」という沖田監督の哲学が、しっかりとチームに浸透していますね。

第二の武器はタイプの異なる複数投手陣です。技巧派左腕の吉井海翔投手(防御率1.55)、本格派右腕の古川稟久投手(防御率1.29)、テンポ重視の左腕・上田晴優投手(防御率1.50)、そしてセンバツからベンチ入りした速球派左腕・皿井湊士投手。右・左・速球派・技巧派と多彩な投手が揃っているため、相手打線はタイミングが合わせづらく、的を絞れないというアドバンテージがあります。東海大会では1試合に3人以上の投手を投入する場面もあり、柔軟な継投策がチームの勝利を支えています。

第三に、高い機動力があります。秋の公式戦での平均盗塁は2.1個で、出場校中10位。特に1番打者の水野央清選手は盗塁数7個で出場校中3位という俊足ぶりで、出塁すればそのまま二塁を陥れ、一気にチャンスを広げます。ヒットを重ねて大量点を取るというよりも、足を絡めた機動力野球で着実に得点を積み重ねるスタイルが確立されています。

第四に、土壇場での粘り強さです。東海大会決勝の中京大中京戦で、5点差を9回に追いつき延長で勝ち越すという展開を演じたことが象徴するように、三重高校は劣勢の場面でも決して諦めない精神力を持っています。三重県大会決勝の津田学園戦でも1点差の接戦を制しており、接戦に強いチームと言えるでしょう。

そして第五に、地元密着の選手構成が生む結束力があります。20名中11名が三重県出身で、中学時代から地元のクラブチームで一緒にプレーしてきた選手も少なくありません。大西新史主将が自ら主将に立候補したというエピソードに象徴されるように、上下関係にとらわれず選手同士が主体的に動くチームカラーも、地元出身者が多いからこそ生まれる一体感かもしれません。

センバツ2026の展望としては、投手陣を中心に2点以内に抑え、つなぐ打線で5点前後を奪うスタイルが理想形。初戦の佐野日大(栃木)は関東大会で実績を残した実力校ですが、三重の守備力と多彩な投手陣があれば、十分に勝機はあるでしょう。大西主将は「一戦必勝で優勝を目指す」と力強い言葉を残しており、2014年の準優勝を超える結果を目指してチーム一丸となって戦います📈


まとめ|センバツ2026での三重高校の活躍に期待大!🎉

ここまで、センバツ2026に出場する三重高校のベンチ入りメンバー20名の出身中学情報、注目選手の詳しいプロフィールと秋季大会の活躍、沖田展男監督の経歴、そしてチームの強さの秘密について、たっぷりとご紹介してきました。

最速146キロの古川稟久投手、技巧派左腕の吉井海翔投手、テンポの良い上田晴優投手と、タイプの異なる投手陣が揃っている投手王国。強肩の遊撃手・秋山隼人選手を中心とした出場校3位の堅守。そして1番・水野央清選手の俊足が生み出す機動力野球。さらに、前野元佑選手や猿木爽太選手といった2年生たちの勝負強さも加わり、総合力の高いチームに仕上がっています。

初戦の佐野日大戦は3月23日(大会5日目)の第3試合に予定されています。8年ぶりのセンバツで、三重県の誇りを胸に堂々と戦ってくれることを期待しましょう😊⚾

2014年夏の準優勝の記憶を呼び覚ますような快進撃が見られるかもしれません。三重高校ナインが甲子園でどんな試合を見せてくれるのか、開幕が本当に待ち遠しいですね!みなさんもぜひ一緒に応援しましょう🌸🔥

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